ズッ友窃盗話⑤です


★前回★





030




031




032




033




034




035




036




037




ミキちゃんから話をされなきゃずっと気が付かないままだったと思うよ。

カード紛失は盗ったとしたら、学校内の誰かは確実だと分かっていたけど、さすがに私の友達を疑うことは考えたくなかった。


でもまさか他人の財布を窃盗して、親友がそれを使い続けてるなんて…

そこまでぶっ飛んだことは信じられなかった。

…けど、言われてみればトル子が財布を買ったタイミングが合い過ぎる…。


「とにかく話だけは聞こう!」

そう思い、財布を無くした子に会うことにした。


つづく



【窃盗話】最初から読む↓
インスタアイコン

★読者登録してねー!★
ヘッダー6
勝手に通知が来るけどウザイのは我慢しよう!

にほんブログ村 漫画ブログ コミックエッセイへ