ズッ友窃盗話⑪です。
次で最後だよ。

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現実の話なので、残念ながら大きなスカッとは無くてごめんなさい。


しいて言えば周りに気を使うような寂しい高校生活だったのかもな…というところかな。



許せはしないけど、私からこれ以上何かをする気はなかったし、
私と言う親友を失った事もきっとトル子にとって大きな罰だったのだと信じたい。


そして生い立ちや、家庭環境を考えると100%恨む気にはなれず、時間と共に傷は癒えていった。
トル子が恋愛依存症だったのも、そういう生い立ちが原因なのかもしれない、
と思うと寂しい子なんだろうな…と思った。


そして卒業が近づいてきた頃
少しだけ変化が起きた。


つづく



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