アゴ山だよー。
カサンドラ離婚話⑩です。

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なんて言ったらいいのかこの時は本当に何も言えなかった。


私の心の中↓

「え?なんでそれを結婚直前まで黙ってる…?」

「確かに本家の長男って聞くと身構えちゃったから言えないのは分かるけど…」

「でも、隠し子が居るとか既婚者とかそういうカミングアウトじゃないから、呆れるほどの事じゃないのかな…?」

「そもそも本家の長男って良く分からないし、私には重要性が分からない…」

「いや、でも本家がどうとかより、いずれ実家に住むってことを早く話せ!



と頭の中は一気に自分との会話。

ともあれ頭が???でいっぱいのまま、ユーマとこれで危機が訪れることになる…。


客観的に振り返ると、ぶっちゃけこの時点で別れてれば良かったとは思うんだけど、そうしたら今のわが子に会うことが無かったからさすがにそこは後悔はしてないのでなんか複雑だよねー。子供だけは本当に宝!



つづき↓


1話から↓




結婚までの流れはこの辺を見て頂くと分かるかと思います。↓



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このブログの作画は公式ブロガーの鳥頭ゆばさんに描いて頂いています!


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