アゴ山だよー。
カサンドラ離婚話24です。

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【前回】




葬儀中にベラベラと喋る魔王。
極めつけには私が泣かない事を嫌味っぽく指摘してきた。



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おばあちゃんには一度しか会ったことがない。
亡くなって哀しい気持ちはあったけど泣くまでの間柄ではなかったし泣けなかった。



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一瞬あの言い方に、魔王にカチンときたんだけど、後からジワジワ自分が薄情で非常識な気がしてきて落ち込んでしまった。
周りの人も哀しんで泣いてるし。



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全然知らなかったけど魔王は妊娠中で、つわりがあり体調があまり良くないらしい。




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この時に子供もいない私からしたら妊娠もつわりも未知の世界だし、大変なんだろうなあ…と心から同情して、さっきちょっとイラっとしたことが申し訳なかったな…と思った。

知らなかったとは言え、魔王の話聞こえないふりとかしちゃったし反省した。


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魔王が体調悪そうに座っていたので私は声をかけた。




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えええ…?

確かにつわりも妊娠も経験はないけど…!!!ないけど!
こっちが気を遣って声をかけたのにそんな言い方ってある?


いやいや、でもさすがにつわりだから気分が悪くて、簡単に大丈夫?って聞く私にあたってしまったんだ…!
そうだ、そうに違いない…!!w


つづき


最初から

結婚までの流れはこの辺を見て頂くと分かるかと思います。↓


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【ほかの話 不倫話をまとめて読む↓】




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