アゴ山だよー。
カサンドラ離婚話27です。

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【前回】




おばあちゃんの葬儀が終わってしばらく経った某日、予定通り婚姻届けを提出しに行った。


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あとは結婚式だけ!
私が全てプランなど打ち合わせで色々決めたけど、なんとか結婚式を迎える事ができた。


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組合の人を招待しないとまた魔王にもグチグチ言われそうだったし、義実家の地域には地域なりのしきたりもありそうなので、招待したよー。

どのみち親族の席だったので、一番後ろだったのでいざ当日は気にもならなかった。



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新婚旅行に関してもユーマは一緒に考えるとかなくて、全て私がスケジュールなどを決めて大変だった。
でも結婚式もそうだけど、当時は「全部文句言わずに私に決めさせてくれてありがたいなー!」と、ユーマを寛大な人だと思って、幸せを感じていた。
(今思うとめちゃポジティブだった私…w)

グアムでは仕事も義実家も何も関係ない一時が幸せで、一生この時間が続けば良いのにって思ったけど、楽しい時間は一瞬で過ぎてくよね…!



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あれから急な呼び出しもなかったし、魔王との関わりさえなかったら、結婚って幸せなものなんだな~と実感していた。
同居問題もこのまま何も言われずに諦めて貰えたら良いのに。
でも何も言ってこないしもしかして、諦めてくれたのかも?など私は変にポジティブに結婚生活を楽しんでいた。

でも穏やかな暮らしはやっぱり長く続かなかった…。

つづき


最初から


結婚までの流れはこの辺を見て頂くと分かるかと思います。↓


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