アゴ山だよー。
カサンドラ離婚話30です。

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【前回】




ユーマの地元への移住を決意した私は、ユーマに転職先を探してもらう事にした。
すぐに移住する気があるなら、行動に出ると思うし。
私も腹を括ったわけだし、ユーマにもちゃんとしてほしかった。



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私はすぐ行動に移すタイプなので、ユーマの転職先を率先して探していた。
雑誌を買ったり求人サイトで良さげなところを見つけて、印刷をしたり。

が、結局ユーマは私にはしゃしゃり出て欲しくないのかそれを断り、一人黙々転職活動をした。



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ユーマの動きも遅いのでつい口を出したくなるけど、そこがぐっと我慢…。




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ユーマが何もしなかったのは、本当に良さそうな転職先がなかったからなのかも、と思った。

実際仕事を選り好みしてるのかも?とは思ったが、そこはあえて何も言わずにいた。


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一年経つあたりで私もこうなると感づいていた。

だからあえて何も言わないことにしていたのだ。




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実際私の為に真面目に転職探しをしていたのかそうでないのか、はどうでもよかった。

とにかくあれだけ悩んだ敷地内同居が解消されたー!という喜びでいっぱいだった。



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そしてユーマはやっと義両親にはっきり帰れないことを伝えることにして、義実家に帰ることになった。

ただ、この時は私の喜びでいっぱいで、この後に起こることは深く考えてもいなかった…。


つづき



最初から
結婚までの流れはこの辺を見て頂くと分かるかと思います。↓


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